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突発性難聴

突発性難聴の治療法

  1. ステロイド (PSL)漸減療法

    1週間後聴力検査+脈波、血管スコープ予約
    有効:治療終了

  2. PSL漸減療法無効症例(他院でPSL漸減療法既に施行症例)

    ステロイド鼓室内注入療法 4回終了後簡易聴力検査+脈波、血管スコープ予約
    有効:治療終了
    無効:内服治療(アデホス+メチコバール+柴苓湯など)
    2週間・4週間継続

  3. 上記治療無効症例:サプリ内服勧める

    (A)NMN、ウロリチンdeオートファジー
    (B)50歳以上:NMN、ウロリチンdeオートファジー、DHA/EPA

  4. 1ヶ月経過観察

    高度、重度難聴の場合には、日常生活でのコミュニケーションの改善を目的として患側にAirPod2あるいは補聴器装着を勧めます。

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